ちょうど2年前くらいにやった粘土
やってすぐにめんどくさくなって絵をいつも通り描いている。




展覧会って何なのか、やる度にいつも分からないなぁと思っていて、
ずっとやってなかったからか考えなくなってたけど、会期に一日一日近付くとまたちょっと考えるようになってきました。
もしかしたら分からないのは展覧会をやる人がみんな展覧会が何なのか思うことが大きく小さくそれぞれ違うからかもしれない。
ひとつにはあてはめられないのかもしれない。

だから分からないままだけど


なるべく自然と動ける健やかなタイミングで、出会えた人たちと、なるべく正直に、暮らせる時間になるとよいのかな、と思うのと、

絵を展示して見てもらうのだから展覧会には違いないけど、
私のなんでもない暮らしの一部と、それぞれのなんでもない暮らしの一部がちょっと出会うような流れるものになればいいなと、


今の私は、次の展覧会をそんな風に思います。