少し前に大好きな作家でもある友達が泊まりに来て、東京都美術館での杉戸洋さんの「とんぼ と のりしろ」展が良かったと教えてくれました。
私は山とか寺とか鳥とかに興味が偏り過ぎて美術や芸術にはたいへん疎くて杉戸さんのことはここで初めて知ったのですが、展覧会の内容を教えてくれない友達の様子がとても気になって数日後観に行きました。


感想は言葉にすると胡散臭いし偉そうになってしまいそうなので極端に短くしますと「そういうことかもしれない」という気持ちになりました。

その数日後また別の大好きな作家でもある友達にこの気持ちを伝えたいと思い、会いに行ったら、私から切り出す前に友達の方から「杉戸洋さんの観に行った?とても良かったよ。」と聞かれました。

この気持ちの繋がった感じが嬉しかったのと、観に行ってほんとに良かったと思いました。

今年観にいった展覧会で一番よかった。(他にぜんぜん観に行ってないんだけど。)

し、今年のお出かけで上野動物園の次くらい良かったです。










久々にちょっとブログっぽい投稿でした。




一方的な記録みたいなのが躊躇なくできる感じがブログっていいなーと有難さを噛み締めております。