個展ふつかめが終わりました。

どきどきと安心の時間が今日もあって、あなぐらから顔をだしたらあらあらと声をかけてもらった気持ちでした。

今日から選曲家の宮奈大さんが選曲してくださった音楽が、流れています。

「流れる」ではないのかな、花に水をあげたり語りかけたりするような感覚で
壁にかけた花の絵が音楽をもらって額の外に伸びるみたいだと思いました。

選曲をかたちにしてくださるにあたり絵のこと絵のことでないこと、ささいでたわいないことも守るようにまた離すように細やかに組みとられて
個展のために宮奈さんが選曲された音楽は絵に新しい時間を与えてくださいました。
搬入のときの壁にかける前の絵や、
設営のとき私がつぶやいたことばからもイメージしてくださっていたことが嬉しかったです。

個展のイメージから宮奈さんが用意してくださったラジオもすてきです。

明日からの会期中流れて(流れる、ではないのかな)いますので、ぜひ。