あと少しで今年がおわるなぁ

先日の光兎舎での青木勇人さんの演奏会で
小屋の外で椅子に座って演奏を聴いていたとき、身体に重さを感じないような、しばらく現実から離れている不思議な感覚があって、
そのとき、もしかしたらこれは
青木さんや加藤さんや小鳩さんや足を運んで下さった方たちの、今ここに居る人だれかの、 数十年先で思い出している記憶の中の私なのかもしれないと想像していると なんでか泣いていました。
鼻水も出てたので暗くてよかった。

まだ知らない先にあるだれかの記憶にあるかもしれないと思うと忘れてなくなるかもしれないちょっとの寂しさと、それでも残ってどこかで在るという喜びを感じたような気がします。






今は、思い出せるいろいろを身体の中に映して見ています。


忘れて消えていそうなこともたくさんあって、思い出すことは途切れ途切れだけど辿るとどれも何かに繋がっているかもしれないと思えたことが、怖がりの私の中にある光のようなものだったのかもしれない。
それをたよりに描いてこれた光を誇りに思いたいです。


この先も何があるのかおきるかは分からないけれど、思い出して思い浮かべて描き続けていきたいです。

年越しそばを食べながらそんなことを思いました。

今年いろいろありがとう
今年いろいろおめでとう

よいお年をおむかえください
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