青木さんの演奏前、深まる外
なんの気配もなく 信号機が勝手に青とか赤とか言ってる

人がいないとただの色だけになるなんて知らなかった

明るくなるにつれ人や車が通り信号機は元に戻った


演奏後にそれぞれから聞く話は
絵の色が変わること、外の気配が変わることなど、太陽の働きで毎秒生まれ変わる。
生まれてから毎日の出来事のはずなのに知らないことばかり。

「青木さんの演奏がないと気付けなかった」と店主の加藤さんの感想に頷く。



演奏会を思い出すたびに青木さんや光兎舎さんの重ねてこられた時間に敬意。




演奏が始まってすぐ、の様子を思い出して描く。
写真撮ってなく、おぼろげな記憶からなので、たぶんこんなふうでした。
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