空にいったり、星になったりはしなかった。
ちがう生き物にもなってない。
もっと近くにあって続いていた。

存在を遠い場所に移してみたり、ちがうかたちにしてみたり。



生きる と名付けらた時間は
姿あるかたちあることを尊くすることだったんだ。